平凡倶楽部 [読書・映画・音楽]
今年50冊目!
子どもの前で「今年は700冊以上読む」と宣言してしまった手前、けっこう頑張って読んでいる。
※去年は662冊。うち岩波少年文庫は37冊しか読めなかった・・・
読書は趣味ではなく習慣。そう言えるようになるためには意図的な読書時間を持つ必要がある。雑誌でなければ漫画もOK(全読書量の3割は漫画であるが、固いことは言わない)というゆるいルールだが、日々書に触れるというのはけっこう難しいことなのだと継続してみて実感する。
さて、記念すべき50冊目はこれ。
「さんさん録」からこうの史代さんのファンである。
独特のセリフ回しやストーリーもさることながら、何といっても絵がいい。
本当にマンガを書くのが好きなのだということが伝わってくる。
ここで紹介している「平凡倶楽部」も、判で押したような団地風景をハンコで描く「団地探訪」、チラシの裏に絵を描く女を主人公とした、本当にチラシの裏に書かれた「古い女」など、エッセイ本を称しつつ、ただのエッセイにとどまらない実験的な本に仕上がっている。
マンガを書くことが好きで好きでたまらない人にはぜひ読んでほしいと思う。私は漫画書きではないのだが。
見開きでノートをまとめる [実践したこと]
見開きノートまとめを続けてきた成果がここにきてハッキリと出てきた。
2ページにまとめる構成力
大切なことを端的に書く文章力
イラストや図表を使う工夫
などなど・・・
こちらの意図を越える作品群も生まれるようになった。
とはいえ、下に紹介する作品はいずれも持ち帰り組のもの。1時間で仕上げるという課題に関しては、まだ弱い。まだまだ修練を要する。
再会 [初代・なかよく楽しい3年2組]
初任の頃の教え子2人に再会する。
今や高2の女子高生。
変われば変わるものだという思い半分、相変わらずあの頃のままだという思い半分。
「先生は変わらないね」の一言に嬉しくなる。最近40代と言われることが重ねてあったので(笑)。
2人とも夢を持って頑張っているとのこと。
今を楽しみつつ、頑張ってほしいと思う。
できない [てつがくの5の3]
できる体験=成功体験をたくさん経験させることが大切だといわれる。
しかし、そればかりが強調されてしまうと見えなくなるものがある。
それは失敗体験の大切さである。
「できない」という体験にも大きな意味がある。
要は、「できる」「できない」という現象にとらわれないことだ。
その先にあるものを見通し、それに至るための「できる体験」、それに至るための「できない体験」としてとらえる。
大局的に見る。
実に難しい。
第2週 [てつがくの5の3]
あいさつリレー [てつがくの5の3]
「おはようございます」の「は」を意識すると良いという。
確かにその通り。全力を出すだけだと「おあようごあいあう」になってしまう(笑)。
①自分が氣持ちいい
②相手が氣持ちいい
の両方を考えることが大事。
とはいえ、自分でやってみるとこれが難しいということがよくわかる。
子どもってすごいな。
手紙 ~拝啓、15の君へ~ [7代・最強クラス6の4]
外付けのHDDがいっぱいになってしまったので、お正月に新しいモノを購入していた。
350GBから2TBへ。同じ値段なのに、この容量の飛躍!
さて、今日は朝から、冬休み中にやろうと思ってできていなかったデータの整理をしていた。
ダブっているもの、あきらかに2度と使わないものをまず処分した。ここまでが整理の段階。
その後、必要なデータを整頓していく。
結構順調だ。
・・・と、油断していたら過去の録音データや画像データに見入ってしまった。中学時代からなにも進歩していないではないか(笑)。
まあ、せっかくなので、「手紙」をアップ。
伴奏が最初から止まったりと、ドラマチックすぎる展開にハラハラさせられたコンサートも今はいい思い出。指揮者のSさんはよくフォローしてくれたと思う。今まさに15歳の彼らは、どんな青春時代を過ごしているのだろうか。
歌を教えることが楽しくて仕方がなかった日々がよみがえってきた。
通勤ラン [教師修業]
通勤ランを始めて数日が経った。
往復8キロの道のりが、最初は辛かったが、少しずつ慣れてきた。
いつもならばこっそりとやってひっそりと終わる体力づくりの取り組み。今年は職場の同僚に話してしまったので、頑張るしかない。不言実行のできない軟弱な人間なのだ、私は。
ともかく明日も頑張ろう。
李小龍語録5 [読書・映画・音楽]
「道」とは、知識を徐々に加えていく過程にあるのではなく、むしろ除去していく過程にある。
どれだけ習ったかではなく、習ったことからいかに多くのことを身に付けたかが重要となる。
どれだけ固定観念を蓄積できたかではなく、何が実際に使えるのか、である。








